京都 松井酒造訪問 [店主の一日]

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京都市左京区にある清酒「京千歳」「富士千歳」「金瓢」の販売元、松井酒造さんを訪問してきました。

今回、松井酒造さんを訪問したのは、今期から店の奥にあるスペースで自家醸造をされると聞き、施設などを見学したいと思い参りました。

松井酒造さんの専務、松井成樹さんにお話を聞いてまいりました。
マンションの1階にある店舗の奥に醸造施設がありました。ほんとに小さな設備です。私が見た施設では一番小さな物でした。タンクも酒を搾る機械もコンパクトで、この位の施設で日本酒が出来るのかと関心させられました。


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タンクには、祝米のお酒と山田錦のお酒が既に仕込まれていて、2、3日後には搾るとの事で、残念ながら今回は出来たお酒を試飲させてもらうことはできませんでした。

この小さな蔵元が、小さな施設でどの様なお酒が出来るのかが、私には大変興味があります。
全国で造り酒屋は減っていく現状の中、新たに酒を自家醸造しようと言う心意気に関心させられた。

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仕込み量も少ないので、この松井酒造のお酒を堪能できるのは、極僅かの人達に限られることでしょうが、是非、心意気のある良い地酒を造り、京の日本酒を復興させて行って欲しいと願うばかりです。

Posted by 川瀬正三 at 21時22分   コメント ( 0 )

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