みんなで秋の稲刈り [店主の一日]

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自然酒を造る会 秋の稲刈り
毎年、恒例の自然酒を造る会の稲刈りを京都府の北、船井郡園部町天引の田んぼにて、自然酒を造る会の会員、松本酒造、消費者方々や、はじめて参加された方、また自然や農業等に興味のある皆様と一緒に行ってきました。
5月に皆様とご一緒に田植えを行った稲が、大きくなり成長し実りとなり、子供も大人も参加しての稲刈りでした。
この田んぼでは、自然酒を造る会の自主ブランドの清酒「自然流天引」の仕込み米である酒造好適米の五百万石を、地元農家奥村氏の指導のもと、有機肥料を使い、極力農薬を抑えた自然の力を生かした方法で栽培しています。
日本酒ができる、一番最初の工程と言うべき田植えから皆様と一緒に関わってできたお酒が「自然流天引」です。


前日から雨が降ると大変憂慮しておりましたが、当日は雨も降らず、曇りで返って暑くなく比較的過ごしやすい一日でした。
天引の田んぼでは、前日雨だったのか田んぼの中はぬかるんでいて、子供も大人も泥まみれで稲刈りの作業に没頭しました。
稲を刈っていくと、、驚いて慌てた様子の無数のカエルが飛び跳ねていました。また、小さなヘビも出てきましたが、これは毒の無いヘビだったので、子供が珍しそうにヘビが小さいこともあり、つかんで触っていました。普段はヘビやカエルも見ることの少ない子供達には貴重な体験になったのではないでしょうか。

みんなで稲刈りをした後は、現地でバーベキューにてお昼を取りました。奥村氏の所で取れたお米も炊き出し、当会で販売をしているとんこつスープをベースに作った「ばかうまカレー」の試食もしていただきました。
当会にはバンドを組んでいる酒屋(小林酒店)さんをはじめ、他の方々のバンド演奏でバーベキュー場、一時の楽しい時間を演出していただきました。
最後はビンゴゲースで盛り上がり締めとさせていただきました。


普段、街中で生活をしていると、田畑や土に触れる機会の少なく、自然や小さな生命の大切に触れることも少ないのでないでしょうか。食と実りのありがたさを子供だけげはなく、大人の方々にも感じていただけたのではないでしょうか。
来年の5月にもまた、田植え、秋には稲刈りも予定しております。次回は私も参加してみたいと思われた方がおられましたら、個人はもちろん、お友達、ご家族、会社等お誘い合わせいただきましての参加も大歓迎で御座います。皆様の参加をお待ちしております。
詳しくは当店までお問い合わせ下さい。

自然流天引 
 1800ml 2344円(税込) 720ml 1223円(税込) 300ml(業務用)

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Posted by 川瀬正三 at 00時00分   コメント ( 0 )

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