幻の酒造好適米【辨慶】 玉乃光【京の弁慶】 [日本酒]

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玉乃光 純米大吟醸【京の弁慶】

玉乃光がひと造りだけ仕込みました。
「辨慶」は愛媛県から「辨慶1045」を取り寄せ、純系淘汰(優れたものを選抜して残していく)を進めるとともに、大正9年から但馬米麦試験地を中心に品種化較試験に提供し、13年に推奨品種に指定されました。その後、昭和30年頃より幻となり始め、近年では名前すら忘れられつつあったその「辨慶」を一作だけ復活させ、玉乃光の叡智が造り上げた本数限定酒です。


日本酒に深くかかわる仕事をしている方も、これまでは中々この米の名前は聞いたことがなかったと思われます。
近年、誰もその名前を知らない、いわば現代では数人の篤農家の方々がこの育成に取り組んでいるだけです。よって全国的にみても貴重なお米で、まさに幻の酒米と言えます。

「辨慶」100%で醸造。よりふくよかなお酒にするため、低温熟成をしています。辨慶のもつ酒米の旨みと天然の酸味のバランスの取れたすっきりとした飲み口です。

注目の価格です!
720ml/1575円

【きょうとウェルカムより全国発送】

Posted by 川瀬正三 at 17時50分   コメント ( 0 )

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