販売店が米造りから参加した京の地酒 [日本酒]

画像(180x171)・拡大画像(200x191)

自然流天引(じねんりゅうあまびき)
 自然の力を最大限に生かした本物の酒を自らの手で作り出そうと、およそ7年前、酒蔵、酒問屋、酒販店(京都、 大阪などに約20店)が手を結び自然酒を造る会は発足しました。
 園部町天引峠近く、谷あいの澄んだ空気と豊かな農地で自然栽培一筋の奥村猛さん指導のもと、自然栽培米 (品種 五百万石)を植付けから収穫まで毎年”自然酒を造る会”会員がかかわって造ったお米を、京の酒どころ伏見は松本酒造にて山廃仕込純米酒を手造りで醸造しました。本物志向のこのお酒は、やや淡麗ですがうまみに幅がり、後口も切れがよく飲み飽きしないお酒に仕上がっております。冷酒でもお燗でも楽しんでいただける京のこだわりの一品です。(販売店限定品)

 本品は自然酒を造る会でお米作りからこだわり造ったお酒です。
昨今酒造りにおいても、本物と呼ばれるものが少なくなっています。
それと言うのも押し寄せる価格破壊の波に勝てず、酒造りに対する情熱を失い、いかにコストを下げるかばかりを考えすぎた結果、大切なことを忘れ、先人たちより受け継いできた清酒文化を台無しにしてしまいました。ある大手メーカーでは米を溶かし酒粕のあまり出ない酒造りを推進したり、また精米時に出る糠を、科学的な処理により糖分に変え添加したり、又醸造用アルコールや酸味料等、米以外の添加物を使い、いかにして消費者の方の目をそらすかを考え、見せ掛けだけの酒造りをやり、利益だけを追求しようとしているのが現状です。
 私たち自然酒を造る会ではこのような現状を踏まえ、何とか本物の酒を販売したいと思い、会を結成し酒造りに取り組み販売しております。
 日本酒の味わいの深さは微生物の活動により醸し出されるものであり、酒蔵では、いつも命の働きの感動的はシーンに出会います。特に原料である米の特性であるさり気無く食べ飽きしない旨みは、日本人の心と体を温める天地の恵みであり、その米の美味しさを失うことなく爽やかに響かせた温かみのあるお酒が健康で楽しい本物のお酒ではないでしょうか。近年色々な情報が提供されおりますが、あまりデーターにとらわれることなく、ご自分の感じるまま、自分流にお楽しみいただくことをおすすめいたします。

清酒 自然流天引
1800ml 2344円(税込)
 720ml 1223円(税込)


【きょうとウェルカムより全国発送】
【地域無料宅配承ります】

Posted by 川瀬正三 at 00時00分   コメント ( 0 )

コメント

コメント投稿フォーム

名前:(この情報をCookieに保存させたい場合にチェック)
メールアドレス: (表示はされません)
URL: (名前にリンクされて利用されます)
コメント:
パスワード: (削除時に利用)

ページのトップへ ページのトップへ

検索


最近のコメント

RSS1.0
powered by a-blog [Login]