料理酒はなぜ必要なのか?こだわりの本格派料理酒   伏見の蔵元 松本酒造【厨酒】のご紹介 [その他]

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☆1月20日記事追加☆
 テレビ番組のどっちの料理ショー(18年1月19日放送分)で麺屋武蔵さんが絶賛して用いておりました。
*番組では澤屋まつもとブランドの商品が紹介されていますが、本品は地元でのブランド「日出盛」の商品です。中身は全く同じものです。

 皆様のご家庭では、料理の際、どの様な料理酒をお使いでしょうか?
 そもそも料理酒はなぜ必要なのでしょう?理由の一つに料理の臭みを取るという理由があると思いますが、それだけでしょうか。アルコールで臭みを取るだけの理由なら料理酒(日本酒)ではなく、焼酎などでもでも十分ではないでしょうか。
 
 料理酒を使う大切な理由の一つには料理の味(旨み)を引き立てることにあります。その為には、日本酒の成分の中のアミノ酸が重要な役割を果たしています。 最近ではお酒もスーパーや量販店、コンビニ等でも販売されていますが、どの様な基準で料理酒をお選びでしょうか。よく料理酒を使われるご家庭ではパック類のお酒をご使用されている所も多いかと思われます。しかし、料理酒として必要な天然のアミノ酸類が十分に含まれているお酒は少ないかと思われます。
 その理由の中には、価格を重視するばかりに、本来のお酒に醸造用アルコールや糖類、酸味料等の添加物を入れたお酒や、合成清酒のような日本酒の成分を、まったく含まない、アルコールに添加物を入れて日本酒の味を再現、つくったものも当り前に存在します。
 そもそもその様な日本酒が存在するのはなぜでしょうか。戦後食料不足の時代、米も不足しており、日本酒メーカーの存続にも関わる問題で、政府がそのような添加物をいれた物も清酒(日本酒)として表示、販売することを許可し、その制度が米余りの今の時代になっても、そのままになっているからです。
 その様なお酒は料理酒に限らず、今、飲まれているお酒にも共通のお話です。今一度、現在お使いのお酒の表示を確認して下さい。

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*本格的純米料理酒【厨酒】くりあざけ
 話は長くなりましたが、今回ご紹介するお酒は日出盛(松本酒造)より発売されている本格純米料理酒「厨酒」くりあざけ、です。
 厨酒には、「スレオニン」「バリン」などの必須アミノ酸を7種類も含み「アラニン」「グリシン」「グルタミン酸」等の料理の美味さを演出する20種類以上のアミノ酸を744mg/100mlも含みんでいます。またその上に抗酸化作用のある「γアミノ酪酸」をも含む素晴らしい特徴が御座います。 是非一度厨酒をお試しください料理の腕前が数段上る事請合います! 
 「厨酒」は通常の純米酒の約5倍のアミノ酸があり、ご使用には、普通のお酒に比べ半分から三分の一で充分美味さを演出いたしますので、とても経済的です。(使いすぎは禁物)
 商品価格 720ml / 945円(税込) 1800ml / 1995円(税込)

*3分の1でのご利用の場合、実質的価格は以下のようになり大変経済的です。
  720mlで約315円程度、1800mlで約665円程度となります。

(添加物の入ったパック類のお酒でも1800mlで500円〜800円くらいはするのではないでしょか)

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(参考 写真左:パックの合成清酒の表示です)
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Posted by 川瀬正三 at 00時00分   コメント ( 0 )

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