☆我家のアジアアロワナ☆ [店主の一日]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

 私は昔から生物が好きで、子供の頃は山へ川へ行き、魚やザリガニ、昆虫などあらゆる生物を採取し、飼育してきました。
 現在では、その面影は釣りに出かけるぐらいですが、数年前よりまたまた魚を購入し飼育することとなりました。
生物はもう飼わないでおこうと思っていたのですが、たまたまひょんなことで、京都にあるアジアアロワナ専門店の「レッドケン」に魚を見に行ったのがきっかけで購入してしまいました。
 アジアアロワナは古代魚といわれ、ワシントン条約の絶滅危惧種にも指定され、自然に存在するものは採取、輸入できないようです。一般にペットショップで販売されているのはブリーディング(養殖)された固体に証明書が発行され、正規輸入販売されているものです。
 我家で飼育しているアジアアロワナは「紅尾金龍」というタイプのアジアアロワナです。1999年購入し、購入時は13cmでしたが現在では60cm近くにまで大きくなりました。この魚は珍しく金龍と表現されるように光の当り具合で鱗が黄金に輝くのです。アゴの先端にはひげのようなものが2本あり、龍に似た姿から龍魚といわれる由縁です。この魚を大変縁起の良い龍の魚として飼育されているところもあります。
私の父親も若い頃は大変魚好きで海水魚、熱帯魚、金魚と飼っておりました。その影響か私も若い頃より、色々な海水魚、熱帯魚等を飼いました。特に珍しいのはコバンザメ、タツノオトシゴ、世界最大級の淡水魚といわれるピラルクーなどの魚も飼育していました。ピラルクーはあまりにも野生的でまたパワフルな為、夜間に水槽のふたの上の大きな石さえも跳ねのけ、飛出し死なせてしまいました。
若い頃から魚は飼育していますが、このアジアアロワナは大型魚で肉食ですが、意外なほどデリケーです。私が思うに特に水の管理は難しいなと感じます。
よく花の水やりに何年といわれるように、魚の水の管理にも何年といっていいほど、魚を良い状態に管理飼育するのは難しく感じます。昨日までよく餌を食べていたと思いきや、今日は餌をあまり食べなかったりと餌の食いが違ったりします。それ故に魚の状態が良いとうれしいものですが。大きくなる魚なので家で飼うのは大変ですが、お金と場所があれば今以上に大きい水槽で飼育してやりたいものですが、今の私にはどちらも無いので無理ですが・・・。
男性はこのような野生的な姿のペットに時には憧れるものです。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

Posted by 川瀬正三 at 00時00分   コメント ( 2 )

コメント

はじめまして。私も飼育について大した知識はないですが、特に気をつけたいのが水質管理ですねか。餌をやり過ぎない事も水質管理かと思いますよ。魚が大きくなるほど水管理が難しくなるかと思います。餌も沢山食べるようになるので。

2009年07月02日 10時42分 [削除]

初めまして こんばんは。 初めて 紅尾金龍を飼うのですが 初心者??なら こうしなさい と言う アドバイス 頂けないですか? ちなみに紅金事態の大きさは、20〜30センチ位で水槽は120センチ奥行き60センチ高さ60センチです

なお 2009年07月01日 23時32分 [削除]

コメント投稿フォーム

名前:(この情報をCookieに保存させたい場合にチェック)
メールアドレス: (表示はされません)
URL: (名前にリンクされて利用されます)
コメント:
パスワード: (削除時に利用)

ページのトップへ ページのトップへ

検索


カテゴリーリスト

最近のコメント

リンク集

RSS1.0
powered by a-blog [Login]