店主ご挨拶

伏見
中書島

昭和初期からこれまで

当店は昭和初期の創業当時より京阪電車中書島駅前の商店街に店を構え営業をしております。創業当初から平成10年頃までは、立ち飲み業を平行して行っておりましたが、店の改装を期に現在は小売販売のみでの営業を行っております。
私(川瀬正三)は店主の実子で、店の運営に日々努力、邁進している次第で御座います。
現在、酒類をはじめ、全国の厳選米の販売、一味違うこだわりの商品、また安心してお買い求めいただける品や全国の選りすぐりの優良商品なども取り扱い販売しております。
また、インターネットでの全国への当店の商品の販売、発送。周辺地域は2000円以上の買い物で、無料宅配も承っております。
昨今、酒類業界も免許の自由化に伴い、販売店の増加、価格破壊などの波に揉まれ、苦境の時代に立たされておりますが、私どもの店では、皆様に便利でわかりやすく、品質本位の良い物を基本に品揃えをし、他店にはない個性で皆様に御奉仕できればと考えて営業しております。

中書島とは

文禄年間、中務少輔に任官していた脇坂安治が宇治川の分流に囲まれた島に屋敷を建て住んだことから、「中書島」の名前が生まれたとされる。中務少輔の唐名が「中書」であったことから、脇坂は「中書(ちゅうじょう)さま」と呼ばれていた。その「中書さま」の住む屋敷の島という理由で「中書島」と呼ばれるようになった。伏見には他にも、かつての大名屋敷にちなむ地名が多い。

引用:ウキペディア

PAGE TOP